「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画やアニメシリーズの資料をまとめているサイトです。
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「漫画」主に少年誌に連載された鬼太郎作品についての資料。
「アニメ」アニメシリーズの資料。
「過去ログ」掲示板やチャットのログ。
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掲示板などで過去によく出た質問と、その回答をまとめてみました。
左目は空洞になっています。(左目はありません)
生まれた時に既になかった、生まれた直後に墓石にぶつけてつぶしてしまった……と、漫画では二通りのパターンがあります。(漫画/墓場鬼太郎:1960-64年:貸本)
どちらにしろ、現在の鬼太郎の左目は空洞になっていて、そこに目玉親父が潜りこんでいたりします。
(アニメの方では、あまりハッキリとその辺は描かれません)
鬼太郎の母は既に亡くなっています。
鬼太郎の両親は「幽霊族」という大変に歴史の古い種族の最後の生き残りでした。そして鬼太郎の母親は、鬼太郎がまだお腹にいる時に死んでしまいました。
鬼太郎は埋葬された母親の死体から生れ落ち、自力で外の世界に這い出してきたのです。(漫画/墓場鬼太郎:1960-64年:貸本)
また、鬼太郎の母は「岩子」という人間(でも普通の人間ではない)とされている話もあります。(漫画/鬼太郎地獄編:1987年:月刊少年マガジン)
アニメでも上記の設定が使われたことがあります。(アニメ第3シリーズ/地獄編:1988年)
今は目玉だけですが、元はちゃんと体がありました。
不治の病にかかり、息子の誕生を見る事なく鬼太郎の父(目玉親父)の体はドロドロに溶けて滅んでしまいました。しかし、我が子を心配する親心が奇跡を生んだのでしょうか。溶けた身体からこぼれ落ちた目玉が、意思を持って動き出したのです。それが「目玉親父」の誕生です。(漫画/墓場鬼太郎:1960-64年:貸本)
アニメでは第3シリーズ「地獄編」第6話、「墓場鬼太郎」第1話に目玉になる前の親父が登場しています。
(↑これらを見る限り、あの独特のカン高い声になったのは目玉だけの存在になってから……ということのようです)(アニメ第3シリーズ/地獄編:1988年)(アニメ/墓場鬼太郎:2008年)
「朱のぼん」という妖怪です。
アニメ第3シリーズ(1985年版)から鬼太郎の宿敵として登場したぬらりひょん……そのぬらりひょんといつも一緒に登場する顔の赤い妖怪の名前は「朱のぼん」といいます。
どのシリーズでも性格などはほぼ変わらず、ぬらりひょんの足を引っ張るドジな部下、または鈍くて頼りになるようでならない部下として活躍?しています。
特別な方法を使ったわけではないみたいです。
アニメ第3シリーズの第4話「妖怪ぬらりひょん」のラストで恐竜時代に流されたはずのぬらりひょんと朱の盤が、第16話「妖怪のっぺらぼう」で再び鬼太郎の前に現れます。しかし、なぜ現代に戻れたかについての説明が一切ありませんでした。
アニメと同時期に連載されていた「最新版ゲゲゲの鬼太郎」の「ぬらりひょん最期の戦いの巻」という話の中で、その真相がぬらりひょん自身の口から語られています。なんと、2億年かけて現代に戻ってきたそうです……。(漫画/最新版ゲゲゲの鬼太郎:1985-87年:コミックボンボン)
動画配信(東映アニメBB、他)、レンタルDVDなどで見ることができます。
現在、過去の全シリーズのDVDが販売(&レンタル)されています。
(DVD-BOXは予約限定生産でしたので、基本的に中古でしか入手できないと思います)
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